![]() |
パピヨンへようこそ!
|
「ポチのひと夜」解説
一般絵本で、対象は小学校高学年から大人までです。
前半は、水が地球を救う!
子供たちに水の素晴らしさを知ってほしい、
そして素晴らしい発見をしてほしいと言う一念で書きました。
後半は、今や癌が死亡原因の半分になろうとしています。
癌は早期発見が大切なのではなく、癌にならないことが大切です。
その為にはどうしたら良いのか、どう生きたらよいのかを書いています。
群馬県吾妻郡の小中学校35校に、寄贈させていだくことになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は飛行機に一度も乗ったことがありません。これは、人間の営みのスピードが
いかに自然を破壊しているかということに対する、小さな抵抗です。
でも、車には乗っています。残念ながら、嬬恋村では車が無いと
生活ができないのです。矛盾!
「宇宙開発も今や誰も疑わない。・・・・・」のくだりです。
地軸は太陽に対して、23.45度傾いた状態で、太陽の周りを1年で1周します。
この傾きにより、南半球と北半球の夏冬が逆転します。太陽との距離、地球の大きさ
などを考えると、とても微妙な感じがしてなりません。
月も摂氏百数十度から氷点下百数十度と言う過酷な環境です。
宇宙開発によって、もしこの微妙なバランスが崩れ、地球の公転軌道が
ずれたらどうなるか、とても心配です。
水は本当に素晴らしい物質です。そして、水が酸素と水素から出来ているということには、
驚かされます。この水から、エネルギーも大がかりな装置も使わずに、
水素と酸素が取り出せたら、と長年考えてきましたが、私の頭では無理なようです。
それで、これからを担う子供たちに託したいと思います。水の素晴らしさを、
多くの子供たちに知ってほしいと思っています。水が、地球を救うと考えています。
自然破壊の問題解決は急務です。私は、何時かある時、一夜にして地球上の
すべての植物が、枯れ果てる日が来てしまうのではないかと、憂いています。
癌は深刻な問題です。先日、立花隆さんの癌の取材のテレビ番組
「がん 生と死の謎に挑む」を見ましたが、癌の恐ろしさ難しさを再認識しました。
立花さんも自ら、膀胱癌を持っていますが、
「こんど再発したら私はもう何もしないでしょう」と言った、最後の言葉が胸に突き刺さりました。
やはり、癌は早期発見、早期治療ではなく、癌になってはいけないのです。
しかし決して癌になったら、あきらめろと言っているわけではありません。
もしなってしまったら、やはり最善の方法を探して、対処すべきです。
ただし、相談するなら、ごく親しい親友ともいうべき医師にです。
病院経営は今なかなか大変の様です。もしあなたが、病院の経営者だったら
どうなさいますか?抗がん剤は開発に数百億円かかると言われています。
もし、あなたが製薬会社の経営者だったらどうなさいますか?
今、私たちは大変危険な状況に置かれています。わたしは、もし患者にとって
ベストな対処を行うなら、医療は営利事業であってはならないと考えています。
医療は国家事業にすべきです。そして、医療従事者は国家公務員または
地方公務員とし、優遇すべきと考えます。
最後の部分に「人生において大切なのは、幸せな時間の積み重ね。」と書いています。
こう書くと、多くの子供たちは、楽しいことだけして、いやなことは、なるべくしないと考えるでしょう。
そうではありません。生きているからには、様々なことをして行かなければなりません。
しなければならないのなら、そのことを楽しいことに変えればいいのです。
それは、心構えと工夫です。そのために必要なのが、教養です。
頭の中に出来るだけ多くの引き出しを持って、その場その場で、瞬時に
ベストな結論を導き出せる能力が大切です。それこそが、教養なのです。
そのために、子供たちは学ばなければいけないのです。
多くを知っているだけなら、最も教養があるのは、インターネットということになってしまいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これらのことを、是非多くの人々、子供たちに伝えたくて、この絵本を創りました。
・・・をクリックしてね!

| 私の大切な子供たち、 右から黒ラブのシジミと その娘のタラ子 シジミの孫のブリ男です。 ![]() |
![]() |
![]() | 高原の動物病院です。 我が家の、シジミ・タラ子・ブリ男も 大変お世話になっています。 |

お問い合わせ、ご感想メールは
こちらまで