タラ子誕生
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これは家に居るアメリカンショートヘアーのウニ♂とサンゴ♀の兄弟です。
この子達はシジミより3ヶ月ほど前に来ました。右はまだ小さい頃の写真です。
シジミが来た時、目がまるでシジミみたいに可愛かったので、
海系に統一してシジミになり、シジミの子がタラ子になったと言うわけです。
そもそも何でイエローのタラ子を残したかと言うと、実は全部で8頭生まれたのです。
始めは黒ラブのメスを1頭残す予定でした。
ところが、タラ子の1頭前に生まれた子がとても大きくて、しかも逆子、
1時間もかかってしまい生まれた時にはもうぐったりでした。
みんな交代でマッサージをしたのですが、ついにだめでした。
翌日近所の山の奥に埋めました。みんな元気にオッパイを吸っているのに、
あの仔だけはオッパイも飲めず寒い山に埋められていると思うと涙が止まりません。
それで同じイエローのタラ子が手放せなくなってしまったのです。
あの仔の分までかわいがってやろうと思ったわけです。
この文章を書きながら、またウルウルです。情けない!

食欲は益々旺盛!作る量もだんだん増えて大変です。
それに、ラブの仔はとてもいたずらで、外に出してうっかりしているとえらいことになります。
それに、ウンチとシッコです。真ん中の写真「ウンチでた!」。左はシジミママ。
オッパイを吸われないように、お友達の黒ラブニーニのお家から頂いたTシャツを着ています。似合う?
2ヶ月過ぎると1頭ずつ新しいお家に行きます。だんだん寂しくなります。
最後に残ったのはタラ子。何時までもママといられて幸せかな?
あたいがタラ子よ!

だんだんとオッパイだけでは足りなくなります。生後約2週間離乳食の始まりです。
粉の餌と粉ミルクを練って、小さな団子を作り一匹づつ平均に口に入れてやります。
これが、3時間おきぐらいなので大変です。食べ終わると全員がウンチするまで
待機です。おりのなかで一緒に遊びます。大変だけど、楽しかったな〜〜!
離乳食が始まっても、シジミが来るとオッパイにしがみついてしまいます。
でも、歯が生え始めるので、乳首に穴が開いてしまって痛がります。
シジミは食べたものを吐いて、食べさせようとするのです。母親してますね!
見ていて、涙が出てしまいました。「シジミかわいそう!」
すぐにボールから食べられるようになります。みんな食欲旺盛です。

シジミ母さんのオッパイにしがみつく仔犬たち。
オッパイが出ないと手でもんだり、足をもぞもぞ、出始めると静かになります。
部屋が暖かいと離れて寝て、寒いと固まります。ちゃんと解かってるんだな!

みんな寝てる時にそっと集めてきて、並べました。両はじが男の子、解かるよね?
タラ子爆睡中!何と無防備な寝姿でしょうか。

2002年2月24日、生まれたばかりの仔たち。
出産は朝の5時半から6時間ぐらいかかりました。
1頭生まれるごとに、散歩に連れ出し出産を促します。
7頭中1頭がイエローのタラ子です。
まだ、耳の穴も目もふさがっています。かわいいでしょ?

2002年2月24日出産直前のシジミです。すごいお腹でしょう。
苦しそうで、見ていられませんでした。
生まれたばかりのタラ子、シジミはすっかりお母さんしてます。
私の大切な娘、黒ラブのシジミとその娘のタラ子です。
モノを言えない、かけがえのない娘たち。
絶対に病気にしたくない。
だから、ルイボスター100と糖鎖栄養素を食べせています。
それともちろんワンゲルマは欠かせません。
お陰でタラ子も元気いっぱい育っています。

この写真は、訓練仲間の犬たちと老人ホーム慰問に行ったときのものです。
長く我慢できる犬から順に並べて行きます。かわいいでしょ!
我慢できなくなると、いっせいに解散です。シジミはまだがんばってます。
秋田犬の慧ちゃんはアレ〜〜〜とびっくりした顔をしてますね?